COBOLを勉強してみた

仕事でCOBOLを扱っているのですが、会話をするために習熟度が深める必要になりました。COBOLを勉強していきます。

COBOLの概要

COBOLは事務用に開発されたプログラムで、技術者でない事務員でも使用できるようにされている。事務用に開発された言語だけあって、演算制度が高い。

COBOLは基本的に商用で購入しないと開発環境を構築することができない。
しかし、OSSでOpenCOBOL(GnuCOBOL)なるものが存在し、それを使用すればCOBOLライクな言語の開発環境を構築することができる。

OpenCOBOL(GnuCOBOL)とは

OpenCOBOLはOSS(オープンソース)のCOBOLコンパイラです。記述したCOBOLライクなコードをCのコードに変換してGCCでコンパイルする仕組みです。

日本発なんだそう。WindowsでもLinuxでも動く。しかしWindowsで動かそうとすると、MinGWが必要。面倒だし重いのでLinux環境で構築することがユーザーの間では推奨されているようです。私は普段Windowsマシンを使用しているので、DockerにLinuxをたてて使用しようかなと思います。

デバッグも出来るらしいです。PostgreSQL、MySQL、SQLiteとも接続可能。Javaとの相互接続も可能です。PDF出力も出来るらしい。

参考:OpenCOBOL(GnuCOBOL)公式サイト

COBOLって英語に近い記述なのか。英語の勉強にちょうどいいかもな。

JCL

COBOLプログラムを実行するのはJES。JESにJCLを読み込ませてCOBOLプログラムを実行させる。JCLについては次のサイトがわかりやすい。

JCL ステートメントの各フィールド – IBM




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