Linux で Tomcat の死活を見る方法

LinuxでTmcatの死活を簡単に見る方法をご紹介します。

確認方法は色々あるのですが、最も簡単で私がよく使うのは次のコマンドを実行して結果を確認する方法です。

ps -ef | grep java

結果の確認をします。tomcatをインストールしたディレクトリが表示されて、末尾にstartが出てればTomcatは生きています。

root 576 506 0 14:34 pts/1 00:00:00 grep java
root 32370 1 4 13:44 pts/0 00:02:06 /usr/bin/java -Djava.util.logging.config.file=/usr/local/tomcat/conf/logging.properties -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.endorsed.dirs=/usr/local/tomcat/endorsed -classpath /usr/local/tomcat/bin/bootstrap.jar:/usr/local/tomcat/bin/tomcat-juli.jar -Dcatalina.base=/usr/local/tomcat -Dcatalina.home=/usr/local/tomcat -Djava.io.tmpdir=/usr/local/tomcat/temp org.apache.catalina.startup.Bootstrap start

ついでに、上記コマンドの実行結果でTomcatがどこに配置されているのかも確認することが出来ます。前任者不在で引継ぎが上手くいかないことはよくありますので、時間をかけて手作業で探すよりも、このコマンドを実行してサクっとTomcatの状況を確認したいですね。

以上、WindowsでGUIでやるよりも早く死活を確認することが出来ますね。

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